子育てにパパはとっても大事

子育てに関わる時間は、ママのほうが一般的には多いですが、パパの役割もとても大事です。

パパの役割がしっかりしている家庭は、子供の精神状態が安定すると言われています。

では、子育てにおいてパパが必要な場面はどんな時かまとめてみました。

 

「頼りになるパパ」を見せる

パパはやっぱり頼りになるな~!

そんな場面をしっかり見せることが大事です。たまにママにガミガミ言われている姿を見ていたとしても、パパとして頼れる存在でいることは、子供の心に安心を与えます。

 

言葉ではなく、やっている行動で見本になる

ママは、基本的に子供に口を出すことが多くなりがち。でも、言葉で理解するのって意外に子どもには難しいです。そんな時はパパの出番。

子どもに同調してあげつつ、行動で示してあげてください。

 

子供にとって大きな壁となる存在

常に子どもの壁として存在してあげることが重要です。

子どもは親の背中を見て、それを乗り越えて成長していきます。まだ小さい子どもには壁になることは容易でも、成長していくにつれて壁となり続けるには努力が必要です。

 

社会のルールを教える

パパは常に社会との接点が多く、社会で活躍しています。そんなパパと触れ合うことは、子どもにとって社会と接していることになります。

ママは生活に必要な知恵を授けてくれますが、社会にでた時のルール、常識はパパが教えてあげてください。

 

普段できない遊びをしてあげる

普段ママではできない遊びをさせてください。身体を動かして一緒に思いっきり遊ぶこともパパに求められる役割です。

うちの息子はパパとの遊びはいつも新鮮。普段忙しいパパと触れ合う時間が少ないので、とてもいい刺激を受けるようです。

 

ママのストレスをためない

子育て中のママは精神的に余裕がなく、大きなストレスを抱えています。

たまにはママの愚痴を聞いて、ストレスをためないことがいい子育てにつながります。

 

夜、子供が眠った後や奥さんが話しかけて来た時に、自分がやっていることがあったとしても、しっかりと話を聞いてあげましょう。

そうすることで子育てに関しての不安・不満が軽減されます。

 

まとめ

パパに求めることは「何があっても最後にはパパが必ず助けてくれる」存在でいてくれること。ママも子どもも、どんなに大変なことがあっても、頼れる存在があれば頑張れます。

パパに不安・不満があると、思い切った楽しい子育てができません。

家族で安心できる生活を送ることができる。それにはパパの役割がとても重要です。

 

 

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